仮想通貨詐欺の実態とそこからの学び
※本ブログでは、法律上は「暗号資産」と呼ばれますが、一般的に広く使われている「仮想通貨」という言葉で統一して表記しています。また、アフィリエイトリンクを使用しています。
はじめに
Instagramを通じて出会ったひとりの男性とのやり取りから、私の仮想通貨詐欺の体験は始まりました。
最初は日常の会話、そして投資の勧め、やがてCoincheckやMetaMaskの登録、そして「sacite」という偽の取引サイトへ──。
このシリーズでは、実際のLINE記録とともに、その流れを当時の心情を交えて振り返ります。
私自身が経験した失敗や気づきを通して、同じような被害に遭う方を少しでも減らしたい。
そんな思いで、体験をそのままの形で綴っています。
記事一覧(時系列)
- 初めての暗号通貨短期取引

- 偽サイトへ送られた資金

- 見抜けなかった罠と注意喚起

- 詐欺のはじまり ― 偽サイトへの送金

- プラットフォームって何?わからないままCoincheckに登録

- 投資への誘い、詐欺はもう始まっていた

- 暗号通貨短期取引で大儲け?──LINEに潜む詐欺の罠

- 仮想通貨詐欺師の巧妙なストーリー

- 彼は貿易会社のオーナー

- 年齢も性別も国籍も関係のない友達

関連解説・学びの記事
・仮想通貨を始めるための取引所の選び方
・Coincheckの登録法【初心者向け】
・仮想通貨(暗号資産)の買い方
・MetaMaskの登録手順と注意点
・MetaMaskとは シークレットリカバリーフレーズの重要性について
・MetaMaskへの送金手順(Coincheckからの場合)
おわりに
「自分だけは大丈夫」──そう思っていた私も、気づかぬうちに深く巻き込まれていました。
けれど、詐欺の被害を“終わり”ではなく“学び”として残すことができれば、それは次の誰かの助けになるはずです。
同じように悩んでいる方、迷っている方へ。
どうか、この記事たちが小さな気づきの光になりますように。