MetaMaskへ仮想通貨を送金する手順を画像付きで説明

60代から始める仮想通貨入門

※本ブログでは、法律上は「暗号資産」と呼ばれますが、一般的に広く使われている「仮想通貨」という言葉で統一して表記しています。また、アフィリエイトリンクを使用しています。

ここでは取引所から自分のウォレットとして登録したMetaMaskへ、仮想通貨(暗号資産)を送金する手順をお伝えします。(MetaMaskへの登録の仕方はこちら
今回は私が登録した取引所のCoincheckからETHを送った時の手順を、スマホのスクリーンショット画像を使って説明します。
※この記事は私の実体験をもとに書いています。現在のCoincheckからの送金手順は変更されている場合がありますので、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

Coincheckから送金する仮想通貨(暗号資産)を選ぶ

① Coincheckのアプリを開く(Coincheckの登録の仕方はこちら)

Screenshot

このような「販売所」画面になっていますので、一番下の欄の真ん中「ウォレット」をタップします。

② ウォレットの画面にし「暗号資産」という欄をタップ

Screenshot

すると下のような「取引アカウント」画面が出ます。更に下にスクロールすると暗号資産名が順に出て来ます。

③ 取引したい暗号資産を選ぶ

 ここではETHを選んでタップします。

「ETH残高」画面になりますので、「送金」タブをタップします。すると送金のための「パスキー設定」を求められますので、指示に従って設定をします。

④ 暗号資産の送金先を「追加/編集」する

送金先欄の「追加/編集」をタップします。

⑤送金先の追加・編集画面で「新規追加」をタップ

MetaMaskの自分専用ウォレットのアドレスを送金先として設定しますので、画面はこのままでMetaMaskのアプリを開きます。

CoincheckにMetaMaskのアドレスを登録する手順

① MetaMaskのアプリを開く

②パスワードを入力してログイン。次に下の赤枠で示したETHをタップする

ETH(イーサリアム)ネットワークになっていることを確認し、下段の赤枠の「受取」をタップします。

③ 「アカウント名」をタップしてアドレスをコピー

※アカウント名(ウォレット名)のタップでアドレスが表示される仕様です。

キツネの絵の下に英数字が並んでいる画面が出ます。
「0x」から始まる42文字の英数字がここでいう自分専用のアカウント名であるアドレスとなり   ます。「アドレスをコピー」をタップすると自動でコピーされるようになっています。

注意(重要)
MetaMaskのアドレスは1文字でも間違えると送金が失敗します。
必ずコピー&ペーストを使用してください。

④ アドレスをコピーした状態のままCoincheck に戻る

Coincheck の「送金先の追加/編集」を開きます。
先ほどこの画面にしたままになっているので、必要箇所に順に入力していきます。

⑤ 必要項目を入力

– 宛名(例:自分のMetaMask、メタマスク など)
– アドレス(コピーした 0x のアドレスを貼り付け
– サービス名 →右にある「V」をタップ。プライベートウォレットを選択。(他でも問題無し)
– 受取人種別 →右にある「V」をタップ。「本人への送金」

➅SNS認証用コードの入力

右のタブ「SNSを送信」をタップすると、携帯電話に数字6桁の認証コードが送られてきますので、次に左のタブ「数字6桁のコード」をタップして、その認証コードを入力し、画面をそのまま下にスライドさせ「送信する」をタップします。

確認メールが来るので、メール内のリンクをクリックして登録を完了させる

→ これで送金先アドレスが Coincheck に登録されます。

当時の私は詐欺師に教えられるままに、誤って「Sacite」という偽サイトを送金先として設定していました。
するとCoincheck から「送金先アドレスに問題がある可能性があります。」という確認メールが届いたので、詐欺師の指示に従って“問題ありません”と返信してしまいました。(詐欺のはじまりー偽サイトへの送金

しかし数日待ってもCoincheck側から送金が実行されなかったため、送金先を正式な自分のウォレット(MetaMask)に変更し、改めて送金先アドレスを登録し直したのです。

この経験から、送金先アドレスを登録するときは、必ず自分自身で確認し、知らない人の指示どおりに操作しないことが大切だと学びました。

⑦ Coincheck の送金画面に戻り、「MetaMask(追加したアドレス)」を選択してETHを送金

ETHの送金画面であることを確認し、送金先欄の右の赤枠「V」をタップすると、先ほど登録したMetaMaskのアドレスが出ます。以下、各入力欄に必要事項を記入していき、「確認する」をタップして申請内容を確認します。

さらに下にスライドさせ「2段階認証コードの入力」欄に2段階認証コードアプリ Google Authenticatorで確認した6桁の2段階認証コードをを入力し、その下の「下記事項について確約します」にチェックを入れ、下にスライドさせ確認ボタンをタップすれば完了です。

※2段階認証コードアプリ Google AuthenticatorはCoincheck登録時にダウンロードしています。6桁のコード番号は30秒ごとに変わっていきますので、コードを確認したら30秒以内にコード入力画面に戻り入力しなければなりません。(失敗したら再度確認したコードを入力すればOK)

まとめ

取引所からMetaMaskへ送金する時は、
アドレスを必ずコピー&ペーストで登録すること
自分が送る相手やウォレットをしっかり確認すること がとても大切です。

私のように他人の指示を鵜呑みにしてしまうと、取り返しのつかない失敗につながります。
この記事が、これから仮想通貨を扱う方のお役に立てば幸いです。

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